オンライン投稿査読システム
オンライン投稿査読システムとは
オンライン投稿査読システムとは、現在、紙と郵送で行っている論文のやりとりをインターネットを経由して行うための仕組みです。
このシステムを利用することにより、いくつかのメリットがあります。
郵送にかかるコストと時間が削減できます

投稿される先生方の手間が軽減されます。
査読される先生方も、紙資料が減り、出張先でもPCがあればご覧になれるので、時間を有効に使え、利便性が高まります。
和文誌のために設計しました
英文誌については既に色々な学会様が利用されていますが、和文誌については利用できるシステムがあまりありませんでした。システムが決めたワークフローに合わせなければならず、そうでなければ、学会独自で1から作るしかありませんでした。
弊社がお取引させていただいている学会様からも一様に和文誌向けのシステムを強く希望される声がありましたので、和文誌でも効率よく編集が行えることを目指して、1から専用設計されたシステムです。
システム化されてもデータは柔軟に利用できます
いうまでもなく、論文の著作権は学会様にあります。
事務局様には全ての論文を管理できるアカウントをご提供することで、いつでもデータが取り出せるほか、弊社では、学会さまのご要望に合わせ、UMINやJ-STAGEなどの他サイトや、抄録集などで他の印刷会社様へのデータ提供などを日常的に行っており、業者間・団体間の壁が生じることはありません。
また、ウェブサイトへの掲載や、連動したシステムの構築などの実績も重ねており、柔軟で確実なデータ加工には自負がございます。
大切な個人情報を守ります
高度なセキュリティの堅牢性とサーバの安定運転のための設備・体制を整えた、専門のデータセンターにてシステムを管理・運転。システムの稼働は24時間365日の監視体制が整っています。
もちろん、全ての通信は暗号化されたセキュアな状態で行われます。また、弊社はプライバシーマークを取得し、実際に多くの個人情報を安全に取り扱っています。
お忙しい先生方の利便性を高めます
出張などでなかなかゆっくり自席につけない先生方も、オンライン化することで、用紙を持ち運ばなくてもご自宅や出張先などで査読や採択の作業を進めることができます。特に海外への出張は荷物も多いため、パソコン1台で済めば、煩わしさがなくなり、また書類紛失による個人情報漏洩のリスクもなくなります。
